2010年12月13日月曜日

FM802 digmeout art calender 2011


カッコ良く包装されてます。

3月分を担当させていただきました。
このカレンダーでは、12名の作家が音楽をテーマに各月担当しています。
で、このカレンダーを20部いただいたので、来年のカレンダーがちょうどなかった!と、お気づきの方、いかがでしょうか?
無料で送らせていただきますので(送料も不要です)お気軽におっしゃって下さい〜。
ちなみにサイズは300mm×300mm、壁掛け用です。

HP更新しました。

ローズプラスエクス vol.1



友達の朝野恵子さんのイラストが「ローズプラスエクス vol.1」に掲載されてます。
寺門孝之さんが責任編集されている季刊誌の創刊号だけあって、町田康やしりあがり寿などなど、とても豪華な方々の絵や文章が並んでるんですが、そこに肩を並べるなんて・・・同じ東播磨人としてとても嬉しいです。
でかい本屋に行かれた際にはぜひ探して見て下さい〜。

2010年12月3日金曜日

JAGDA

売り込みをする際には、まず書籍や雑誌のデザイナーを本屋や装丁ブログなどで探して、それからネットで連絡先を調べて電話するのですが、ネットで検索しても情報が出て来ない場合も多くて結構苦労します。
で、先日もいろいろ探してたら、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)のサイト内にある会員紹介ページに辿り着きました。
まだちらっとしか見てないんですが、東京はもちろん全国の会員のポートフォリオや事務所のサイトへリンクがはってあり、今後に役立ちそうです。

ちなみに、日本図書設計協会のサイト内にある会員紹介ページも結構便利です(装丁家がメインですが)。

2010年11月25日木曜日

日本とインドの音楽(第4回)



今シリーズ最後となるHirosおじさんのコンサート用チラシを作らせていただきました。
ビッグフットバージョン、そしてまたまた終始パソコン作業でした。
今回はおじさん特製のむちゃ旨インドカレーがあるそうです。
ご招待していただけるので、ご興味ある方はぜひ〜。

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日本とインドの音楽(第4回)〜笛、笛、笛、篠笛とバーンスリー〜

会 場:CAP CLUB Q2
日にち:12月18日(土)
時 間:開場18:00 / 開演19:00
料 金:当日2500円/前売り予約2000円
カレー:500円(要予約)
詳しくはこちら
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2010年11月21日日曜日

小説宝石12月号



ちょっと見つけにくいのですが、216ページから始まる新津きよみさんの短編小説「二番目の妻」にあわせてのカットイラストを1点担当させていただきました。
文學界の場合とは違い具体的なシーンを描くよう指示があったので、前もって原稿を読み、何案かラフを出してからの仕上げとなりました。
仕事においては、相手の要望を汲みつついかに自分のテイストを出せるかが大事やと思ってるんですが、後ろ姿ではなく表情が見たいと言われた今回は、かなり編集の方の要望にのっかってます。
まあそれはともかく、ここ数ヶ月間はりきってやってた売り込みがこうして仕事に繋がった事はとても嬉しいです。
ってことで、本屋に行った際にでも立ち読みしてみて下さいませ〜。
梅佳代の写真が目印です。

2010年11月8日月曜日

秋の終わりに思う事



「秋男くん秋子ちゃん」展終了しました。
ご来場下さったみなさま、本当にありがとうございました。
今回のグループ展は時色ギャラリーさんからお誘いいただいてから企画を立て、HPなどで参加して下さる方を募ったわけですが、素敵な出会いと繋がりがあり、そして無事終了できた事にひとまず安心しています。
参加して下さった皆さんにもあらためてお礼申し上げたいです。

ただひとつ心残りなのは、今ひとつお客さんからの反応を感じとれなかったことです(ひとつっていうか、むちゃくちゃ大事なことなんですが)。
僕自身の在廊時間が短かったのもあって、お客さんがどれだけ来て下さったのか、来て下さったお客さんがどういう感想を持って下さったのか、ほとんど掴めてない気がします。
結局は、何を目的にやるのか、誰に向けてやるのか、その大事なポイントを企画段階でいい加減にしてしまったんですよね。
あ〜、ほんまに悔しいです・・・。
この悔しさを、次に繋げなければ。

ところで悔しいと言えば、HBファイルコンペの申込締切日がひと月前だった事に今日気付きました・・・。

2010年11月3日水曜日

FM802 タイムテーブル11月号



大阪のラジオ局・FM802のタイムテーブル11月号の表紙イラストを担当させていただきました。
タイトルは「402号室」、ラジオ(というか音楽というか)とともに迎える夜明けをイメージしています。
この仕事では、ラジオや音楽にとらわれず何でも自由に描いて良いと言われていたにもかかわらず、あえてしつこく(一度ボツを食らおうが)それらをテーマにしました。
というのも、今回のクライアントであるラジオ局と自分との接点を形にした方が、仕事としてあるいは作品としてとても説得力のあるものになるはずだと思ったのと、陰ながらラジオ局を応援したいという気持ちがあったからです。
実は家のラジオではFM802が受信できない事もあって、もっぱら地元のKiss-FM KOBEばかり聴いてるのですが、そのKiss-FMが今年の春に経営破綻したという事実は個人的にかなり大きなニュースでした。
まあ一回もメールやリクエストした事ないですし、ただBGM代わりに流してるって感じなんですが、少なくとも自分の生活に関係している存在が終わりを迎える寂しさったらないです。
放送が終わったら代わりに何を聴きゃええんやろうか、と心配してたところ、形を多少変えて今でも放送が続いてるのでとりあえず安心しています。

そんなこんなで、レコードショップなどで見かけたら、手に取っていただけると嬉しいです〜。
ところでこのタイムテーブルによると、FM802で23日(10時〜19時)に放送されるスペシャル番組にて、トヨクラタケルさんがオンエアと平行して作品制作されるらしく、その様子がUSTREAMにて配信されるそうです。
興味ある方はぜひぜひ〜。

2010年11月2日火曜日

10月30日



先日時色ギャラリーにて、ひらかわあかねさんのアコースティクライブがありました。
台風の影響で最悪中止になるんじゃないかと心配してたんですが、雨が上がったおかげで無事の開催となりました。
差し入れや手作りお菓子、お酒などをいただきながら生歌を聴く、とても贅沢な時間。
普段音楽を聴く時には歌詞を無視する僕ですが、ひらかわさんが紡ぎ出す等身大の歌詞にとても聞き入ってしまい、こんな事考えて進んでいってるんやなあとむちゃジ〜ンとなりました。
当日の昼過ぎに巡ったgallery COLORの堀江まどかさんや、小さなあとりえ・蕾で個展やってはったいざわ直子さんと話してても思いましたけど、自分のやりたい事を必死でやってる人ってやっぱり輝いてるし、その輝きが色んな方面に繋がって広がって行くんじゃないでしょうか。

グループ展も残り1週間をきりました。
なんだかんだでまだ1日しか行けてないのですが、少なくとも4日と7日は在廊予定です。

2010年11月1日月曜日

日本とインドの音楽(第3回)



(先月の話ですが・・・)前回、前々回に引き続き、Hirosおじさんのコンサートのチラシを作らせていただきました。
10月はありがたい事に色々とお仕事いただき時間があまりなかったので、これまた終始パソコン作業でした。
それにしても、毎回アイデア出すが大変・・・。

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日本とインドの音楽(第3回)〜ふたつの竹の笛、尺八とバーンスリー〜

会 場:CAP CLUB Q2
日にち:11月13日(土)
時 間:開場18:00 / 開演19:00
詳しくはこちら
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文學界11月号


(先月の話ですが・・・)カットイラストを担当させていただきました。
今月号は新連載が多かったおかげで、見開きの目次ページに2点(カラー)と、中面に10点(モノクロ)掲載していただけました。
ところで、今回はネタ探しに行き詰まったのに加え、いくら描いても思い通りに仕上がらず、結局修正できないまま提出したものがいくつかありました。
そういうのが伝わったようで、今月ではなく先々月に送ったものが1点掲載されてました・・・。
とても悔しい思いでいっぱいやったんですが、この号で僕の担当が終わったので、この思いは次の仕事にぶつけました。

思えば3ヶ月間、あっという間でしたね。
この仕事の依頼がメールで来た時の感動はまだ覚えてます。
自分の人生の峠は今に違いない、って感じでフワフワしてました。
で、それから3ヶ月たってみると、また地に足の着いた状態で前を向けてます。
しかも、技術も気持ちも確実にええ方に変わったと感じてます。

って事で、恐らく11月6日までは書店に並んでると思うので、書店に行かれた際にでも立ち読みしていただけると嬉しいです〜。

2010年10月13日水曜日

秋男くんと秋子ちゃん



いよいよ始まりました。
思えばこの1年、色んな人と出会って色んな出来事があったな〜と、秋の夜長にしみじみ思うわけですが、その辺のことが部分的にせよ濃縮されたグループ展だと個人的には感じてます。
そんな何かのご縁グループは昨日と一昨日が搬入日で、その時にみんなの作品を見ましたが、どの作品の完成度も高いですし、この1年でより磨かれたそれぞれらしさが満載でむちゃ素敵な空間になってるように感じました。
僕の負けず嫌いメーターがかなり振れてます。

無事に始まりを迎えられただけでもうお腹いっぱいって気持ちが正直あるんですが、これからが本番なのでできるだけギャラリーに足を運ぶつもりです。
大人しくしてたって誰も何もしてくれない、という事をこの1年で学んだので。
って事で、お近くに来られた際にお立ち寄りいただけると嬉しいです〜。

 「秋男くんと秋子ちゃん」
日 程:2010.10.27(水) - 11.07(日)
休館日:11.02(火)
参加者:朝野恵子(28日まで個展開催中)
    上北佐紀
    駒井和彬
    こまひとみ(7日まで個展開催中)
    こゆか
    さとうちず
    satoco
    竹内みか
    中島悠里
    ニキニキ
    安福望
    やだゆり子 from 島根
    yuquichico
    ヨリ
※ 展示をご覧になられる方はワンドリンクオーダーをお願いいたします。

※関連イベント:10/30(土) ひらかわあかねアコースティックライブ(入場無料)
 ギャラリースペースの関係上、ご予約をお願いいたします。
 駒井和彬 komaikazu@kyi.biglobe.ne.jp もしくは
 時色ギャラリー tokiiro@ac.auone-net.jp まで

2010年9月29日水曜日

秋男くんと秋子ちゃん その3



「秋男くんと秋子ちゃん」DM用の絵ができました。
なぜか色が悪いので、コピーされる方はHPのやつをお願いします・・・。
参加者がありがたいことに14名となり、メンバーもとてもええ感じです。
ところで皆さんお忙しく、同時期に個展をやられてる方もいはります。
なので、そのお知らせ。

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こゆかさん個展 「かえる屋、走る」


会期:10/1(金)〜10/15(金)
時間:12:30〜20:00(最終日19:00まで)
会場:トンカ書店(神戸市中央区下山手通3−3−12 元町福穂ビル2D)
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朝野恵子さん個展 「栄光のかもめ」


会期:10/16(土)〜10/28(木) ※火・金休み
時間:12:00〜20:00
会場:co-fuque cafe(神戸市中央区海岸通4−3−17清和ビル2F)
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2010年9月24日金曜日

秋男くんと秋子ちゃん その2


参加を希望してくださった方が10名となりました。
みなさんとても素敵な絵を描きはる方々で、現在HPにて紹介中です。

ところで今回のグループ展は突然決まったものなので、自分が今大阪でグループ展をやる意味について結構考えました。
終わった時の「結局あれは一体何やったんやろうか・・・。」という気持ち、ズルズルついて回るあのぽっかり感だけは味わいたくないので。
個展にしろグループ展にしろ、時間とお金を費やす以上はそれなりのリターンが欲しいもので、それは作品などを売って手にするお金なのか、今後の活動に繋がる誰かしらとの出会いなのか、作家としてのパワーアップなのか、まあ色々あるわけなんですが、遊びではなく本気(といっても遊びです)でやる以上はそういう何かしらが積み重なっていく感覚がないと意味ないと思ってます。
そしてその積み重ねが作家性に繋がってて、何より人生においてとても大切なんだという事に気づいた今日この頃。
いずれにしても、結局は自分次第、求めるものに向かってがむしゃらに動きまわるのみです。
長々と書いてしまいましたが、要するにグループ展がむちゃ楽しみで、より良いものにするために頑張ります。
あと5名、興味ある方はぜひ〜。

HP更新しました。

2010年9月23日木曜日

秋男くんと秋子ちゃん


現在参加者募集中!

以前お知らせいたしましたグループ展の詳細情報が決まりました。

ちなみにDM作成の関係で、募集期間は30日(木)までとさせて下さい。

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タイトル:秋男くんと秋子ちゃん

日 程 :2010.10.27(水) → 11.07(日)

会 場 :時色ギャラリー(大阪市北区天神橋1丁目1番地13号小西ビル201)

参加費 :¥6,000

参加人数:最大15名まで

作品規定:A4まで、テーマなし、表現自由(点数は参加人数が決定してから決める予定です)

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今のところ5名の方が参加希望して下さってます。

参加希望される方は、メール(komaikazu@kyi.biglobe.ne.jpなどでお知らせ下さいませ。

繋がりが生まれる機会になればと思ってますので、よろしくお願いいたします〜。


※ HP更新しました

2010年9月15日水曜日

東京へ行きました


先日東京へ売り込みに行ってきました。
ここ数ヶ月は、ひと月に10社ほど売り込みの電話をかけてるんですが、ほとんどがファイルを郵送して済んでます。
バイトの都合でまとまった休みが取れないので、積極的に直接会って見て下さいと言い出しにくいせいもあるんですが、それでも会ってもらえるところが1社でもあれば行こうと思ってます。
ついでに展示も見れるし、友達にも会えるしで、まあたまの旅行って感じですかね。
で、今回は早川書房に行きました。
僕はありふれた日常風景を好んで描くんですが、最近は含みのある絵を描く事が多くなって来てるので、ミステリーなんか合ってるんじゃないかと思ってまして、早川の方もその辺を面白がってくれたように思います。
村上春樹や阿部公房に合いそうだとも言ってもらえました。
村上春樹、最近ちょくちょく言われます。
大ファンなのでもちろん嬉しいですが、後追いしてるような気がしてちょっと複雑・・・。

そんなこんなな東京営業は、月曜日に行ったおかげで美術館もギャラリーも休み、友達もほとんど都合合わず、結局ほぼ喫茶店に籠って仕事してました(笑)。
まあでも今回は訪ねる会社を間違わなかったし、帰りのバスにも乗り遅れなかったし、荷物をバスに忘れなかったし、とにかく自分の成長を感じたので十分満足です。

HPを新しく作りました。

やっとこさ、といってもまだ完璧じゃないですが・・・。


実はグループ展を10月末頃にやるのですが、参加して下さる方を現在募集してます。
そのことについても書いてますので、見ていただけると嬉しいです。

2010年9月12日日曜日

文學界10月号



文學界10月号のカットイラストを担当させていただきました。
前号同様、目次ページ見開きのカラー1枚と中面にモノクロ7枚載っております。
家族や友人から「前よりもいい」と言われましたが、前号から特に何か変えたわけではないのでそういう反応に驚いてます。
大きい本屋などに寄られた際には立ち読みしてみて下さい〜。

2010年9月4日土曜日

Summer snow


とある筋から教えていただいたむちゃローカルなお仕事情報なんですが、神戸市消防局がイラストレーターを募集されてるようです。
仕事内容は、神戸市消防局監修の月刊情報誌「雪」において、2011年度1年間の表紙画を担当するというもの。
興味をもたれた方は、画像をクリックして詳細確認してみて下さい〜。

2010年8月21日土曜日

日本とインドの音楽(第2回)チラシ


先々月に引き続き、Hirosおじさんのコンサートのチラシを作らせていただきました。
今回は原稿をもらってから納期までの時間がとても短かったので、終始パソコン作業でした。
日本風に渋く粗い雰囲気で、というリクエストに応えての仕上がりです。

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日本とインドの音楽(第2回)〜日本の箏とインドの笛〜

会 場:CAP CLUB Q2
日にち:9月18日(土)
時 間:開場18:00 / 開演19:00
詳しくはこちら
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2010年8月19日木曜日

こんなのあんなの

先日色々探していたところ、こんなのを見つけました。

 (株)千趣会のデザインプロジェクト「しろくまのあくび」

クリエーターと協力して新しいものをつくっていこうとする企業の活動みたいです。
これまで色々とされますが今後もまだまだ考えてはるようで、作品ファイルを募集されています。
詳しくはこちら
以前は、自分の作品を平面以外で用いる事に全く興味がなかったんですが、現実的な事を考えるとそういうのもありなのかな〜なんて思うようになりましたし、もっと自分から働きかけて行けば面白い事ができるんかもしれないなとも思うようになりました。
そういうものを通して自分が何をしたいのかはまだ見えてきませんが・・・。


あとおまけでこんなのも(コンペですが)。


「ロハス」というテーマがあるので、ちょっと特殊です。
まあでもお得な内容なので、ロハスな方には良いかもしれません。

さよならサマー



大阪・天満にある時色ギャラリーの企画展に参加させて頂いてます。
今年は夏らしい事なんてほぼしてないので、そういう思いを絵と文字に託して描いたんですが、慣れない事をしたせいで絵が文字に負けてしまいました・・・。
チラシのデザインなんかをしていると当然文字が入ってきますけど、そういうのとはまた違う仕上がりで、文字を取り入れるのって難しいもんやなあとしみじみ感じました。
20名くらいの作品が並ぶと聞いてますので、お近くに来られた際にはぜひぜひお立ち寄り下さい〜。

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「小さな絵日記展 〜夏の終わりに〜」

期 間:8月18日(水)〜29日(日)
時 間:12:00〜19:00
定休日:月・火曜日
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2010年8月8日日曜日

文學界9月号



カットイラストを担当させて頂いた文學界9月号が、昨日発売されました。
見開きの目次ページ下に1枚(モノクロ+カラー1色)、中面に7枚(モノクロ)載せていただいています。
3ヶ月単位で1人のイラストレーターが担当するようでして、10月号と11月号にも載せていただく事になっていますので、本屋に行かれた際に立ち読みしてもらえると嬉しいです〜(毎月7日発売)。

連絡下さった方々、ほんまありがとうございました!

2010年8月7日土曜日

In Edition

Panther(左)とZebra(右)

大阪・梅田のE~maにてdigmeoutメンバー何人かの作品展示・販売が始まるので、昨日仕事終わりで搬入してきました。
会場は、1階にあるEditionというセレクトショップ店内です。
この話を頂いた時には描き下ろそうかとも思ったんですが、結局時間がなかったので、今春ここE~maで行われたグループ展に出展してそのままお蔵入りしていた作品を3点出しました。
恥ずかしくて見てられないかつての作品が多々ありますが、それは自分が成長したって事だし、じゃあ今ならどうするのか考える事で見えてくるものがある訳だから、これはそういう機会なんだと前向きに考える事にします。
他の方の作品は僕も初めて見るものでしたので、お近くに来られた方はちょろっと覗いてみて下さい〜。

Seal(右)

2010年8月5日木曜日

するかしないか

先月できなかった事
 ★ 売り込み4社どまりでした 
 ★ チョイス入選しませんでした
 ★ 装画コンペ入選無理っぽいです
 ★ HP作成しませんでした

8月の目標
 ☆ 仕事を無事納品 
 ☆ 売り込み10社
 ☆ TISコンペ、チョイスに向けて5枚制作
 ☆ HP作成

ということで、今月こそは頑張ります。
それにしても無料で簡単にHPを作れるjimdoなんてサービスがあったんですね、知りませんでした。

PONTOON“装画”コンペティション vol.6

色々売り込み先を探していたところ、偶然幻冬舎刊行の文芸PR誌、PONTOONが主催する装画コンペを発見しました。
僕もまだ何のことやらはっきり分かってないんですが、先日売り込みの電話をかけたばかりの方が審査員である事に加えて、僕の好きな小林孝亘さんの作品が装画になってる本を装丁されたのがその方だったという事にとても驚きました。
審査員のメンツの割に応募者数にかなりムラがあるようで、前々回なんて30名しか応募がなかったみたいです。
こういうのに興味ある方にはかなり狙い目かも知れません。

詳しくは下記HPをどうぞ。

鈴木成一 装丁を語る。



最近様々な雑誌で見かける装丁家・鈴木成一さんですが、先月発売された「鈴木成一 装丁を語る。」で、手がけた仕事の中から厳選した120冊を自ら解説してはります。
首都大学東京での講演を元に作られた本らしく、解説自体はかなりサラッとしたものなんですが、「この本の魅力はここだから、それを引き立たせるためにこのようにデザインをした」と、とてもシンプルかつ的確に述べてはりまして、文中の「装丁には正解がある」という言葉にとても説得力を感じました。
ところで、鈴木さんはこれまで約8000冊の仕事をされたようなので、この本では本当に一部しか紹介されてないんですが、その中に米増さんのがありました!
ほんま、すごいですね(ご本人はご存知なかったですが・・・(笑))。

で、鈴木さんの洞察力と表現力はもちろん、行動力にも感動したので、僕もそれを見習いまして、モチーフを求めて三ノ宮の「いくた」という洋食屋へわざわざ行きました(ちょうどギャラリーVieで企画展やってるのでそれも見物)。
現場の持つ突きつけるような説得力。

2010年7月30日金曜日

あますとこあるあまちゅあちゃん

最近の自分の活動と出来事を総括した結果、結局自分はまだまだ甘いんだという事を思い知りました。
要するに、イラストレーターとして生きていくためには、作品の質を高める事は当たり前、その上で色んな働きかけをして仕事をもらえる環境づくりをしないといけないんですが、今の自分にはどれも不十分な点ばかりなんですよね。
関西だけでなく関東で活動するイラストレーターの人の様子を知ったり、全くと言っていいほど知らないデザイナーの情報を集めたり、さらにそういう人たちに直接会う機会をつくる。
頭を柔らかくして、作品の素材や、表現媒体を見い出していく。
そういう風にしないとどんどん遅れをとっていくし、それって地方にいればなおさらやと思います(まあ、オリジナルな部分を磨く事に価値がある世界なので、マイペースに進んで行けばいいとも言えるんですが)。
って事で、思い立ってネットサーフィンしまくりまして、色んな情報をかき集めた中でいくつか(装丁関係のブログばかり)。
米増さんが挿画を担当した夜行観覧車についての記事を発見して、嬉しくなりました。

ソウテイファン(少々古いです) http://soteifan.tea-nifty.com/sotei/
コミック装丁デザイナーINDEX http://yoicomic.blog24.fc2.com/blog-entry-149.html

これからは雑誌をもっと読んで、デザイン業界やデザイナーの事も知ろうと思います。

時色ギャラリー



大阪・天満にある時色ギャラリーの企画展に参加します。
何かとご縁がある時色さんには、以前から行こうと思いつつなかなか行けてなかったんですが、大阪に遊びに来た友達と一緒に今日初めて行きました。
もちろん初対面の時色案内人、つかだよしひろさんはインテリアデザイナーでもあるようで、仕事の関係で行き気に入ったという鳥取の話を、鳥取在住の友達ととても熱く、楽しそうに話されてました。
つかださんも、店の雰囲気も、むちゃくちゃ素敵でした。

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時色ギャラリー企画展 小さな絵日記展〜夏の終わりに〜

募集期間:7/1(木)〜8/15(日)
展示期間:8/18(水)〜8/29(日)
参加費用:学生/1500円、一般/2000円
作品規格:表現方法自由(ただしB5サイズまで)
詳しくはHP、ブログをご覧下さい。
時色ギャラリー http://www.ac.auone-net.jp/~tokiiro/
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興味ある方、ご参加してみてはいかがでしょう?
ちなみに時色ギャラリーでは個展、グループ展をされる方も随時募集されているようです(特にオープンして1周年を迎える9月の上旬から中旬にかけて)。
お近くに行かれた際には一度立ち寄ってみて下さいませ。

つかださんが大好きだとおっしゃっていた大山(のはず・・・)

2010年7月6日火曜日

みみみでんんん


みみみ堂での個展が先日終了しました。
今回は期間が長かったこともあり、たくさんの方々に見て頂けました。
普段から会う方、普段なかなか会えない方、一度しか会った事ない方、初めて会う方などなど・・・お忙しい中を本当にありがとうございました。
そしてその間、みみみ堂の佐野坂夫妻にも大変お世話になりました。

イラストの道でやっていこうと決心してから2年間、なんやかんやとありましたが、確実に積み重ねてきたものがあるんやなと感じ、とても充実した気持ちです。
そしてこの半年間慌ただしく続いてきた作品展も今回で一区切りして、残り半年間は営業活動を中心に動く予定です(といいつつ、ギャラリー時色さんから企画展のお誘い頂いたので参加しますが)。
次の個展は来年の東京!
んで、パワーアップしてからまたいつか神戸でできたらと思っています。

7月の目標---------------------------------------------------------------
 ☆ 仕事を無事納品
 ☆ ギャラリーマヤ装画コンペ入選
 ☆ チョイス入選
 ☆ 10社売り込み
 ☆ HPつくる
 ☆ お礼状送る
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2010年7月2日金曜日

みみみでわわわ

本日のカレー:エビとカボチャのトマトカレー(クリームソース仕上げ)・・・やったかな?

みみみでの展示も残すところ1日。
明日は仕事があって搬出にしか行けないので、今日の仕事終わりで行ってきました。
最近は行くたびに誰かしらと出会っているので、今日ももしかしたら・・・と若干期待していたんですが、残念ながらそういう日ではなかったようです。
その後だんだんお客さんが増えて来たので帰りました。

で、家に帰ってパソコンでメールを確認してビビりました・・・。
文藝春秋・文學界編集部の方から、イラストを依頼するメール。

もう夢と現実の見分けがつかんようになってきました、ほんまに。
あ〜、どないなっとんでしょうか世の中は。
とにかく僕は今、明石の幸せ者ベストイレブンに間違いなく入ってます。
そんなこんなで今日は寝れそうにないので、眠くなるまで絵を描きます〜。

2010年6月26日土曜日

みみみでれれれ

本日のカレーではないですが・・・ほうれん草のキーマカレー

みみみ堂での展示もあと一週間です。
お客さんが多いであろう土曜日にはみみみにおりたいところなんですが、今週(今日)は予定があって行けないので、昨日仕事終わりで行ってきました。
あいにく雨が降っていて、時間帯もちょっと遅めだったので、誰もいないかもと思っていたのですが、店に入るとお客さんが結構いてはりました。
というか、僕がDMを送らせていた方が、仕事終わりにお友達をいっぱい連れて来てくださってました。
お互いみみみに行く事は知らなかったので、ほんと偶然でビックリ。
久しぶりにあれやこれやの話をしてとても楽しかったです。
カレーを食べていると、Gallery Vieスタップでイラストレーターの松栄舞子さんもご飯を食べにやって来はりました(30分程前にVieで挨拶したとこやったんですが・・・(笑))。
ちなみに松栄さんは来月(やったかな?)みみみで個展されると聞いています。
この空間が、次は松栄さんの世界でどんな感じに包まれるのか今から楽しみです。
それにしても昨日は、西明石駅からみみみまで、めっちゃ色んな人に偶然会いました。
そういう日ってありますよね。

最後にお知らせです。
7月1日(木)の晩、みみみ堂が貸切営業になるそうです。
一応その時間帯でも展示だけは見れるそうなんですが、ご注意下さい。
なんで、僕は昼過ぎ(1時〜)に居る予定です。
残り一週間は、仕事終わりにもできるだけ行こうと思ってます(18時半〜)。

2010年6月23日水曜日

みみみでふふふ

saeさんのアコーディオン生演奏の日

個展も残すところ10日。
時間がある時にはちょこちょこみみみ堂に様子を見に行ってるんですが、その間、知ってはいるけど顔を初めて見る方や、知り合いの友達の方と話ができました。
DMやメールで個展の案内をさせて頂いた方の中には、まだ一回しか会った事ないという方も、まだ一度も会った事ないという方もいはるんですが、そういう方がわざわざ足を運んでくれるなんてとても感激です。

何でもないふとした出会いがそのまま何でもないまま終わるのか、何でもないことなく続くのか、そればっかりは自分の望み通りに行かないものですよね。
でも長い人生において、人と人がどこでどう繋がるか全くわからないので、ふとした出会いを大切にしたいと思っているし、昔よりは出来るようになった気がしてます。
そういうワクワク感があるおかげで、毎日とても楽しいです。

2010年6月20日日曜日

日本とインドの音楽(第一回)チラシ



HIROSこと中川博志さんのコンサート「日本とインドの音楽 第一回〜奄美の島唄とインド音楽〜」のチラシを制作させて頂きました。
といってもHIROSさんは僕の叔父なので、フリーターしてる僕に気を使って回してくれただけなんですが・・・。

「日本とインドの音楽」シリーズは隔月ごとに計4回行われる予定で、インド楽器・バーンスリーの奏者であるオジさんが、日本の伝統楽器奏者とコラボレーションするというかなり面白いコンサートです。
昨年も「インド音楽×アジア音楽」シリーズが同じような形式で行われ、その際のチラシも作らせて頂いたんですが、今回はおもて面に写真ではなく僕のイラストを使っています(無理を言って描かせて頂きました)。
僕はこういう形でイラストを描いた経験がほとんどないので、アイデア出しの段階からかなり苦労したんですが、依頼主であるC.A.Pのディレクター下田さんからちょろっとアドバイスをもらって、その後何とか仕上げる事ができました。
下田さんの反応も、オジさんの反応も思いのほか良かったのでひと安心でした。
このコンサートは、7月17日(土)に三ノ宮・ポートターミナル駅からすぐのC.A.P CLUB Q2にて行われます。
むちゃ楽しみ〜。
詳しくはこちら

水無月生まれの葉月ちゃん


おんぎゃ〜、おんぎゃ〜、おんぎゃ〜、おんぎゃ〜・・・。
一週間ほど前に子供が生まれました。
生まれて間もない子供を見るのは初めてなので、顔をしわだらけにしてフルパワーで泣く姿をまじまじと見てしまいました。
そんでもって、普段それほど意識する事のない年月の流れを強く感じてしまいました。
そうです、ついに僕もおじさんになったわけです。
小さい子供は苦手なのですが、ちょっとずつ仲良くなって行こうと思います。
ちなみに、正面左で寝ているのが本間君、右が岡本ちゃんです。

2010年6月18日金曜日

アナタもコマイ


本日のカレー : カリカリベーコンとレタスのトマトカレー

最近は頼まれた仕事が続いて(といっても身内からの仕事ですが・・・)忙しかったのでなかなか個展の様子を見に行けてなかったのですが、ようやく一段落ついたのでみみみ堂に昨日行ってきました。
始まって4日目あたりで、みみみ堂のオーナーさんから「とてもええ感じ」というありがたいメールを頂いてて、あらためてどんな感じなのか確かめたくてウズウズしてました。
見に来てくださった方々、本当にありがとうございます。
案内を送らせていただいた方や、みみみ堂にカレーを食べに来られた方から頂いたコメント、じっくり読んできました。
あとまだ2週間くらいやってるので、バイトが休みの日などを利用してちょこちょこ覗きに行こうと思います。
今んとこの予定では、6月22日、7月1日かな(時間ははっきりしませんが・・・)。

そういえば、同じ時間にご飯を食べてたファミリーが、なんとなんと「コマイ(駒居)」さんファミリーでした。

2010年6月17日木曜日

山口県へ行きました



ちょっと前ですが、山口県宇部市へ行きました。
宇部市は僕の大学生活のうち3年間を過ごした土地なんですが、今の僕があるのはこの地で過ごした時間のおかげやとほんまに思っています。
そもそもは行くとこなくて行ったようなもんやったのが、人生どう転ぶかわからんもんですね。
宇部市に思い入れのある山大卒業生ベストテン、いやベストイレブンに僕は間違いなく選ばれるはずです。
・・・わかりませんけど(笑)
とにかく、お世話になった方々へ挨拶しに行ってきました。
学生当時、僕は大学の勉強をする代わりに絵の勉強ばっかりしてまして、そのおかげで普通の学生してると出会えない人達とむっちゃ知り合えたし、地元の友達もいっぱいできました。
友達の宇部っ子はみんな上京してしまいましたが、地元にはお世話になったFCAメンバーがいはるので、先日はその方々が僕の相手をしてくれたわけです。
といっても僕とは親子ほど年が離れている方々なので、世話をしてくれたという方が正しいんですが・・・。
午前中は、僕も出展してる「シャッター壁画 原画とその作者紹介展」の様子を見に逍雲堂美術館へ行き、昼からは宇部美術研究所へ行って近況報告(先生が僕が載ってるイラストレーションを見てくれていて感激でした~)。
その後、友達の実家にお邪魔して仏壇に線香をあげ、夜はFCAメンバーのアトリエにて天ぷらパーティーでした。

お世話になった先生方もFCAメンバーも、この何年間で変わったところがありつつやっぱり当時のまんまで、久しぶりという感じが全くしませんでしたね。
みなさん歳は僕よりかなり上の方々なんですが、それぞれ現役の表現者なのでむちゃくちゃエネルギッシュだし気持ちが若いです。
まだまだやりたいことがあるし、それに向かって頑張ってるっていうのがとても伝わってきて、ええ刺激をいただけました。
遠くてなかなか会いに行けなくても、共有できる何かを持ってる人達がいるっていうのはええもんやなあとしみじみ感じた一日でした。

2010年6月10日木曜日

そして、その街は語ろうとする



個展の案内です。
というか7日から始まってます。

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駒井和彬イラスト展
「そして、その街は語ろうとする」

会 期:6月7日(月)〜7月3日(土) ※ 日曜日定休
時 間:平日 11:45〜15:30/17:30〜22:00
   土曜 11:45〜22:00
   祝日 11:45〜18:00
   ※ ランチは15:30までとなっております。
   ※ 飲食店のためご注文をお願い致します。
場 所:みみみ堂 神戸市中央区下山手通4−14−1
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ちなみにどうでもいい話なんですが、タイトルについてる「その街」っていうのは、先々月ギャラリースプーンでやった個展でのタイトルにもなっていた「26年目の街」の事です。
ついでに言うと「街」っていうのは、自分が住んでいる街の事ではなく、自分の頭の中にあるイメージ上の街を指しているつもりです。
日々生活している中で色々な物事が自分の中を通り過ぎていくわけですが、その中で自分の中になぜか残っていく(記憶されていく)物事があって、それらは例え同じ体験を通しても人によって違ってきますよね。
そういう風にして自分の中に残っていく物事は、現在どこかに存在しているのか、そもそも存在などしないのか、すでに失われてしまったものなのかは様々ですが、それらが自分の中の街で共存しているっていうイメージです。
そしてそういう物事の、期待と不安、喜びと哀しみの入り交じったような、言葉にして上手く言えないような感情を描いたつもりです。
お近くに来られた際にでもお立ち寄りいただけると嬉しいです。

2010年6月2日水曜日

鳥取県へ行きました



先月29日は鳥取県米子市へ日帰りで行き、鳥取大学の学生しているまっちーが企画したイベント「まほうの蔵」に参加してきました。
なんやかんやの縁で呼んでもらった今回のイベントはそもそも、まっちーが友達を呼んで行う小さなイベントの予定やったんですが、見つけた会場が商店街の一角だった事もあって周りの商店を巻き込む形になり、結果街おこし的なイベントになって行きました。
だからテレビやラジオに出演してイベントの紹介を行ったりもしたようで、その間数ヶ月は楽しいながらもとても大変そうでしたね・・・。

まっちーの友達や後輩が大勢手伝って無事開場となった「まほうの蔵」は、その友達はもちろんチラシを見た通りすがりのお客さんでかなり賑わってまして、会場に収まりきらないくらい大盛況でした。
内容は、4人(大塚朋美さん、清水夏美さん、えみちゃん、僕)の絵や写真作品などの展示と2組(まそほ3月33日)のバンド演奏。
バンド演奏も展示作品もそれぞれの思いがつまったとても素敵なものでした。
それにしても音楽にはかなわんなぁ・・・、若干ブルーになりましたが(笑)。
お客さんや出演者、スタッフみんなが終始楽しそうで幸せいっぱいの空間は、当日の米子市のようにキラキラしてました。
あれだけたくさんの人の心を動かしてしまうなんて、ほんま・・・。