2010年6月26日土曜日

みみみでれれれ

本日のカレーではないですが・・・ほうれん草のキーマカレー

みみみ堂での展示もあと一週間です。
お客さんが多いであろう土曜日にはみみみにおりたいところなんですが、今週(今日)は予定があって行けないので、昨日仕事終わりで行ってきました。
あいにく雨が降っていて、時間帯もちょっと遅めだったので、誰もいないかもと思っていたのですが、店に入るとお客さんが結構いてはりました。
というか、僕がDMを送らせていた方が、仕事終わりにお友達をいっぱい連れて来てくださってました。
お互いみみみに行く事は知らなかったので、ほんと偶然でビックリ。
久しぶりにあれやこれやの話をしてとても楽しかったです。
カレーを食べていると、Gallery Vieスタップでイラストレーターの松栄舞子さんもご飯を食べにやって来はりました(30分程前にVieで挨拶したとこやったんですが・・・(笑))。
ちなみに松栄さんは来月(やったかな?)みみみで個展されると聞いています。
この空間が、次は松栄さんの世界でどんな感じに包まれるのか今から楽しみです。
それにしても昨日は、西明石駅からみみみまで、めっちゃ色んな人に偶然会いました。
そういう日ってありますよね。

最後にお知らせです。
7月1日(木)の晩、みみみ堂が貸切営業になるそうです。
一応その時間帯でも展示だけは見れるそうなんですが、ご注意下さい。
なんで、僕は昼過ぎ(1時〜)に居る予定です。
残り一週間は、仕事終わりにもできるだけ行こうと思ってます(18時半〜)。

2010年6月23日水曜日

みみみでふふふ

saeさんのアコーディオン生演奏の日

個展も残すところ10日。
時間がある時にはちょこちょこみみみ堂に様子を見に行ってるんですが、その間、知ってはいるけど顔を初めて見る方や、知り合いの友達の方と話ができました。
DMやメールで個展の案内をさせて頂いた方の中には、まだ一回しか会った事ないという方も、まだ一度も会った事ないという方もいはるんですが、そういう方がわざわざ足を運んでくれるなんてとても感激です。

何でもないふとした出会いがそのまま何でもないまま終わるのか、何でもないことなく続くのか、そればっかりは自分の望み通りに行かないものですよね。
でも長い人生において、人と人がどこでどう繋がるか全くわからないので、ふとした出会いを大切にしたいと思っているし、昔よりは出来るようになった気がしてます。
そういうワクワク感があるおかげで、毎日とても楽しいです。

2010年6月20日日曜日

日本とインドの音楽(第一回)チラシ



HIROSこと中川博志さんのコンサート「日本とインドの音楽 第一回〜奄美の島唄とインド音楽〜」のチラシを制作させて頂きました。
といってもHIROSさんは僕の叔父なので、フリーターしてる僕に気を使って回してくれただけなんですが・・・。

「日本とインドの音楽」シリーズは隔月ごとに計4回行われる予定で、インド楽器・バーンスリーの奏者であるオジさんが、日本の伝統楽器奏者とコラボレーションするというかなり面白いコンサートです。
昨年も「インド音楽×アジア音楽」シリーズが同じような形式で行われ、その際のチラシも作らせて頂いたんですが、今回はおもて面に写真ではなく僕のイラストを使っています(無理を言って描かせて頂きました)。
僕はこういう形でイラストを描いた経験がほとんどないので、アイデア出しの段階からかなり苦労したんですが、依頼主であるC.A.Pのディレクター下田さんからちょろっとアドバイスをもらって、その後何とか仕上げる事ができました。
下田さんの反応も、オジさんの反応も思いのほか良かったのでひと安心でした。
このコンサートは、7月17日(土)に三ノ宮・ポートターミナル駅からすぐのC.A.P CLUB Q2にて行われます。
むちゃ楽しみ〜。
詳しくはこちら

水無月生まれの葉月ちゃん


おんぎゃ〜、おんぎゃ〜、おんぎゃ〜、おんぎゃ〜・・・。
一週間ほど前に子供が生まれました。
生まれて間もない子供を見るのは初めてなので、顔をしわだらけにしてフルパワーで泣く姿をまじまじと見てしまいました。
そんでもって、普段それほど意識する事のない年月の流れを強く感じてしまいました。
そうです、ついに僕もおじさんになったわけです。
小さい子供は苦手なのですが、ちょっとずつ仲良くなって行こうと思います。
ちなみに、正面左で寝ているのが本間君、右が岡本ちゃんです。

2010年6月18日金曜日

アナタもコマイ


本日のカレー : カリカリベーコンとレタスのトマトカレー

最近は頼まれた仕事が続いて(といっても身内からの仕事ですが・・・)忙しかったのでなかなか個展の様子を見に行けてなかったのですが、ようやく一段落ついたのでみみみ堂に昨日行ってきました。
始まって4日目あたりで、みみみ堂のオーナーさんから「とてもええ感じ」というありがたいメールを頂いてて、あらためてどんな感じなのか確かめたくてウズウズしてました。
見に来てくださった方々、本当にありがとうございます。
案内を送らせていただいた方や、みみみ堂にカレーを食べに来られた方から頂いたコメント、じっくり読んできました。
あとまだ2週間くらいやってるので、バイトが休みの日などを利用してちょこちょこ覗きに行こうと思います。
今んとこの予定では、6月22日、7月1日かな(時間ははっきりしませんが・・・)。

そういえば、同じ時間にご飯を食べてたファミリーが、なんとなんと「コマイ(駒居)」さんファミリーでした。

2010年6月17日木曜日

山口県へ行きました



ちょっと前ですが、山口県宇部市へ行きました。
宇部市は僕の大学生活のうち3年間を過ごした土地なんですが、今の僕があるのはこの地で過ごした時間のおかげやとほんまに思っています。
そもそもは行くとこなくて行ったようなもんやったのが、人生どう転ぶかわからんもんですね。
宇部市に思い入れのある山大卒業生ベストテン、いやベストイレブンに僕は間違いなく選ばれるはずです。
・・・わかりませんけど(笑)
とにかく、お世話になった方々へ挨拶しに行ってきました。
学生当時、僕は大学の勉強をする代わりに絵の勉強ばっかりしてまして、そのおかげで普通の学生してると出会えない人達とむっちゃ知り合えたし、地元の友達もいっぱいできました。
友達の宇部っ子はみんな上京してしまいましたが、地元にはお世話になったFCAメンバーがいはるので、先日はその方々が僕の相手をしてくれたわけです。
といっても僕とは親子ほど年が離れている方々なので、世話をしてくれたという方が正しいんですが・・・。
午前中は、僕も出展してる「シャッター壁画 原画とその作者紹介展」の様子を見に逍雲堂美術館へ行き、昼からは宇部美術研究所へ行って近況報告(先生が僕が載ってるイラストレーションを見てくれていて感激でした~)。
その後、友達の実家にお邪魔して仏壇に線香をあげ、夜はFCAメンバーのアトリエにて天ぷらパーティーでした。

お世話になった先生方もFCAメンバーも、この何年間で変わったところがありつつやっぱり当時のまんまで、久しぶりという感じが全くしませんでしたね。
みなさん歳は僕よりかなり上の方々なんですが、それぞれ現役の表現者なのでむちゃくちゃエネルギッシュだし気持ちが若いです。
まだまだやりたいことがあるし、それに向かって頑張ってるっていうのがとても伝わってきて、ええ刺激をいただけました。
遠くてなかなか会いに行けなくても、共有できる何かを持ってる人達がいるっていうのはええもんやなあとしみじみ感じた一日でした。

2010年6月10日木曜日

そして、その街は語ろうとする



個展の案内です。
というか7日から始まってます。

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駒井和彬イラスト展
「そして、その街は語ろうとする」

会 期:6月7日(月)〜7月3日(土) ※ 日曜日定休
時 間:平日 11:45〜15:30/17:30〜22:00
   土曜 11:45〜22:00
   祝日 11:45〜18:00
   ※ ランチは15:30までとなっております。
   ※ 飲食店のためご注文をお願い致します。
場 所:みみみ堂 神戸市中央区下山手通4−14−1
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ちなみにどうでもいい話なんですが、タイトルについてる「その街」っていうのは、先々月ギャラリースプーンでやった個展でのタイトルにもなっていた「26年目の街」の事です。
ついでに言うと「街」っていうのは、自分が住んでいる街の事ではなく、自分の頭の中にあるイメージ上の街を指しているつもりです。
日々生活している中で色々な物事が自分の中を通り過ぎていくわけですが、その中で自分の中になぜか残っていく(記憶されていく)物事があって、それらは例え同じ体験を通しても人によって違ってきますよね。
そういう風にして自分の中に残っていく物事は、現在どこかに存在しているのか、そもそも存在などしないのか、すでに失われてしまったものなのかは様々ですが、それらが自分の中の街で共存しているっていうイメージです。
そしてそういう物事の、期待と不安、喜びと哀しみの入り交じったような、言葉にして上手く言えないような感情を描いたつもりです。
お近くに来られた際にでもお立ち寄りいただけると嬉しいです。

2010年6月2日水曜日

鳥取県へ行きました



先月29日は鳥取県米子市へ日帰りで行き、鳥取大学の学生しているまっちーが企画したイベント「まほうの蔵」に参加してきました。
なんやかんやの縁で呼んでもらった今回のイベントはそもそも、まっちーが友達を呼んで行う小さなイベントの予定やったんですが、見つけた会場が商店街の一角だった事もあって周りの商店を巻き込む形になり、結果街おこし的なイベントになって行きました。
だからテレビやラジオに出演してイベントの紹介を行ったりもしたようで、その間数ヶ月は楽しいながらもとても大変そうでしたね・・・。

まっちーの友達や後輩が大勢手伝って無事開場となった「まほうの蔵」は、その友達はもちろんチラシを見た通りすがりのお客さんでかなり賑わってまして、会場に収まりきらないくらい大盛況でした。
内容は、4人(大塚朋美さん、清水夏美さん、えみちゃん、僕)の絵や写真作品などの展示と2組(まそほ3月33日)のバンド演奏。
バンド演奏も展示作品もそれぞれの思いがつまったとても素敵なものでした。
それにしても音楽にはかなわんなぁ・・・、若干ブルーになりましたが(笑)。
お客さんや出演者、スタッフみんなが終始楽しそうで幸せいっぱいの空間は、当日の米子市のようにキラキラしてました。
あれだけたくさんの人の心を動かしてしまうなんて、ほんま・・・。

イラストレーション no.184



P.97とP.101に僕がちょろっと載ってます。
発売日の5月27日は日中バイトやったんですが、仕事中にディグ友のCHIAKIからいち早く「見たよ」とメールもらいまして、最初はプロフィールんところ、次に自分の作品んところ、最後に審査評んところとそれぞれ写メを送ってくれました。
仕事中にもかかわらずそのたびにコソコソとケータイを見て、テンションあがりまくってました。

とは言え、入選の電話をもらったのはもう2ヶ月も前だし、この調子で次も!と意気込んでいた先月のチョイスは結局間に合わなかったので、色んな不安や焦りも出てきてます。
でもこれまでの結果がこういう形として残って、それを家族や友達が目にしてくれてるので、また気合いを入れて頑張ろうと思います。
あと半年!!

本屋に行った時には立ち読みして見て下さい〜。

Photo : CHIAKI