2010年8月21日土曜日

日本とインドの音楽(第2回)チラシ


先々月に引き続き、Hirosおじさんのコンサートのチラシを作らせていただきました。
今回は原稿をもらってから納期までの時間がとても短かったので、終始パソコン作業でした。
日本風に渋く粗い雰囲気で、というリクエストに応えての仕上がりです。

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日本とインドの音楽(第2回)〜日本の箏とインドの笛〜

会 場:CAP CLUB Q2
日にち:9月18日(土)
時 間:開場18:00 / 開演19:00
詳しくはこちら
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2010年8月19日木曜日

こんなのあんなの

先日色々探していたところ、こんなのを見つけました。

 (株)千趣会のデザインプロジェクト「しろくまのあくび」

クリエーターと協力して新しいものをつくっていこうとする企業の活動みたいです。
これまで色々とされますが今後もまだまだ考えてはるようで、作品ファイルを募集されています。
詳しくはこちら
以前は、自分の作品を平面以外で用いる事に全く興味がなかったんですが、現実的な事を考えるとそういうのもありなのかな〜なんて思うようになりましたし、もっと自分から働きかけて行けば面白い事ができるんかもしれないなとも思うようになりました。
そういうものを通して自分が何をしたいのかはまだ見えてきませんが・・・。


あとおまけでこんなのも(コンペですが)。


「ロハス」というテーマがあるので、ちょっと特殊です。
まあでもお得な内容なので、ロハスな方には良いかもしれません。

さよならサマー



大阪・天満にある時色ギャラリーの企画展に参加させて頂いてます。
今年は夏らしい事なんてほぼしてないので、そういう思いを絵と文字に託して描いたんですが、慣れない事をしたせいで絵が文字に負けてしまいました・・・。
チラシのデザインなんかをしていると当然文字が入ってきますけど、そういうのとはまた違う仕上がりで、文字を取り入れるのって難しいもんやなあとしみじみ感じました。
20名くらいの作品が並ぶと聞いてますので、お近くに来られた際にはぜひぜひお立ち寄り下さい〜。

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「小さな絵日記展 〜夏の終わりに〜」

期 間:8月18日(水)〜29日(日)
時 間:12:00〜19:00
定休日:月・火曜日
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2010年8月8日日曜日

文學界9月号



カットイラストを担当させて頂いた文學界9月号が、昨日発売されました。
見開きの目次ページ下に1枚(モノクロ+カラー1色)、中面に7枚(モノクロ)載せていただいています。
3ヶ月単位で1人のイラストレーターが担当するようでして、10月号と11月号にも載せていただく事になっていますので、本屋に行かれた際に立ち読みしてもらえると嬉しいです〜(毎月7日発売)。

連絡下さった方々、ほんまありがとうございました!

2010年8月7日土曜日

In Edition

Panther(左)とZebra(右)

大阪・梅田のE~maにてdigmeoutメンバー何人かの作品展示・販売が始まるので、昨日仕事終わりで搬入してきました。
会場は、1階にあるEditionというセレクトショップ店内です。
この話を頂いた時には描き下ろそうかとも思ったんですが、結局時間がなかったので、今春ここE~maで行われたグループ展に出展してそのままお蔵入りしていた作品を3点出しました。
恥ずかしくて見てられないかつての作品が多々ありますが、それは自分が成長したって事だし、じゃあ今ならどうするのか考える事で見えてくるものがある訳だから、これはそういう機会なんだと前向きに考える事にします。
他の方の作品は僕も初めて見るものでしたので、お近くに来られた方はちょろっと覗いてみて下さい〜。

Seal(右)

2010年8月5日木曜日

するかしないか

先月できなかった事
 ★ 売り込み4社どまりでした 
 ★ チョイス入選しませんでした
 ★ 装画コンペ入選無理っぽいです
 ★ HP作成しませんでした

8月の目標
 ☆ 仕事を無事納品 
 ☆ 売り込み10社
 ☆ TISコンペ、チョイスに向けて5枚制作
 ☆ HP作成

ということで、今月こそは頑張ります。
それにしても無料で簡単にHPを作れるjimdoなんてサービスがあったんですね、知りませんでした。

PONTOON“装画”コンペティション vol.6

色々売り込み先を探していたところ、偶然幻冬舎刊行の文芸PR誌、PONTOONが主催する装画コンペを発見しました。
僕もまだ何のことやらはっきり分かってないんですが、先日売り込みの電話をかけたばかりの方が審査員である事に加えて、僕の好きな小林孝亘さんの作品が装画になってる本を装丁されたのがその方だったという事にとても驚きました。
審査員のメンツの割に応募者数にかなりムラがあるようで、前々回なんて30名しか応募がなかったみたいです。
こういうのに興味ある方にはかなり狙い目かも知れません。

詳しくは下記HPをどうぞ。

鈴木成一 装丁を語る。



最近様々な雑誌で見かける装丁家・鈴木成一さんですが、先月発売された「鈴木成一 装丁を語る。」で、手がけた仕事の中から厳選した120冊を自ら解説してはります。
首都大学東京での講演を元に作られた本らしく、解説自体はかなりサラッとしたものなんですが、「この本の魅力はここだから、それを引き立たせるためにこのようにデザインをした」と、とてもシンプルかつ的確に述べてはりまして、文中の「装丁には正解がある」という言葉にとても説得力を感じました。
ところで、鈴木さんはこれまで約8000冊の仕事をされたようなので、この本では本当に一部しか紹介されてないんですが、その中に米増さんのがありました!
ほんま、すごいですね(ご本人はご存知なかったですが・・・(笑))。

で、鈴木さんの洞察力と表現力はもちろん、行動力にも感動したので、僕もそれを見習いまして、モチーフを求めて三ノ宮の「いくた」という洋食屋へわざわざ行きました(ちょうどギャラリーVieで企画展やってるのでそれも見物)。
現場の持つ突きつけるような説得力。