2010年11月25日木曜日

日本とインドの音楽(第4回)



今シリーズ最後となるHirosおじさんのコンサート用チラシを作らせていただきました。
ビッグフットバージョン、そしてまたまた終始パソコン作業でした。
今回はおじさん特製のむちゃ旨インドカレーがあるそうです。
ご招待していただけるので、ご興味ある方はぜひ〜。

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日本とインドの音楽(第4回)〜笛、笛、笛、篠笛とバーンスリー〜

会 場:CAP CLUB Q2
日にち:12月18日(土)
時 間:開場18:00 / 開演19:00
料 金:当日2500円/前売り予約2000円
カレー:500円(要予約)
詳しくはこちら
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2010年11月21日日曜日

小説宝石12月号



ちょっと見つけにくいのですが、216ページから始まる新津きよみさんの短編小説「二番目の妻」にあわせてのカットイラストを1点担当させていただきました。
文學界の場合とは違い具体的なシーンを描くよう指示があったので、前もって原稿を読み、何案かラフを出してからの仕上げとなりました。
仕事においては、相手の要望を汲みつついかに自分のテイストを出せるかが大事やと思ってるんですが、後ろ姿ではなく表情が見たいと言われた今回は、かなり編集の方の要望にのっかってます。
まあそれはともかく、ここ数ヶ月間はりきってやってた売り込みがこうして仕事に繋がった事はとても嬉しいです。
ってことで、本屋に行った際にでも立ち読みしてみて下さいませ〜。
梅佳代の写真が目印です。

2010年11月8日月曜日

秋の終わりに思う事



「秋男くん秋子ちゃん」展終了しました。
ご来場下さったみなさま、本当にありがとうございました。
今回のグループ展は時色ギャラリーさんからお誘いいただいてから企画を立て、HPなどで参加して下さる方を募ったわけですが、素敵な出会いと繋がりがあり、そして無事終了できた事にひとまず安心しています。
参加して下さった皆さんにもあらためてお礼申し上げたいです。

ただひとつ心残りなのは、今ひとつお客さんからの反応を感じとれなかったことです(ひとつっていうか、むちゃくちゃ大事なことなんですが)。
僕自身の在廊時間が短かったのもあって、お客さんがどれだけ来て下さったのか、来て下さったお客さんがどういう感想を持って下さったのか、ほとんど掴めてない気がします。
結局は、何を目的にやるのか、誰に向けてやるのか、その大事なポイントを企画段階でいい加減にしてしまったんですよね。
あ〜、ほんまに悔しいです・・・。
この悔しさを、次に繋げなければ。

ところで悔しいと言えば、HBファイルコンペの申込締切日がひと月前だった事に今日気付きました・・・。

2010年11月3日水曜日

FM802 タイムテーブル11月号



大阪のラジオ局・FM802のタイムテーブル11月号の表紙イラストを担当させていただきました。
タイトルは「402号室」、ラジオ(というか音楽というか)とともに迎える夜明けをイメージしています。
この仕事では、ラジオや音楽にとらわれず何でも自由に描いて良いと言われていたにもかかわらず、あえてしつこく(一度ボツを食らおうが)それらをテーマにしました。
というのも、今回のクライアントであるラジオ局と自分との接点を形にした方が、仕事としてあるいは作品としてとても説得力のあるものになるはずだと思ったのと、陰ながらラジオ局を応援したいという気持ちがあったからです。
実は家のラジオではFM802が受信できない事もあって、もっぱら地元のKiss-FM KOBEばかり聴いてるのですが、そのKiss-FMが今年の春に経営破綻したという事実は個人的にかなり大きなニュースでした。
まあ一回もメールやリクエストした事ないですし、ただBGM代わりに流してるって感じなんですが、少なくとも自分の生活に関係している存在が終わりを迎える寂しさったらないです。
放送が終わったら代わりに何を聴きゃええんやろうか、と心配してたところ、形を多少変えて今でも放送が続いてるのでとりあえず安心しています。

そんなこんなで、レコードショップなどで見かけたら、手に取っていただけると嬉しいです〜。
ところでこのタイムテーブルによると、FM802で23日(10時〜19時)に放送されるスペシャル番組にて、トヨクラタケルさんがオンエアと平行して作品制作されるらしく、その様子がUSTREAMにて配信されるそうです。
興味ある方はぜひぜひ〜。

2010年11月2日火曜日

10月30日



先日時色ギャラリーにて、ひらかわあかねさんのアコースティクライブがありました。
台風の影響で最悪中止になるんじゃないかと心配してたんですが、雨が上がったおかげで無事の開催となりました。
差し入れや手作りお菓子、お酒などをいただきながら生歌を聴く、とても贅沢な時間。
普段音楽を聴く時には歌詞を無視する僕ですが、ひらかわさんが紡ぎ出す等身大の歌詞にとても聞き入ってしまい、こんな事考えて進んでいってるんやなあとむちゃジ〜ンとなりました。
当日の昼過ぎに巡ったgallery COLORの堀江まどかさんや、小さなあとりえ・蕾で個展やってはったいざわ直子さんと話してても思いましたけど、自分のやりたい事を必死でやってる人ってやっぱり輝いてるし、その輝きが色んな方面に繋がって広がって行くんじゃないでしょうか。

グループ展も残り1週間をきりました。
なんだかんだでまだ1日しか行けてないのですが、少なくとも4日と7日は在廊予定です。

2010年11月1日月曜日

日本とインドの音楽(第3回)



(先月の話ですが・・・)前回、前々回に引き続き、Hirosおじさんのコンサートのチラシを作らせていただきました。
10月はありがたい事に色々とお仕事いただき時間があまりなかったので、これまた終始パソコン作業でした。
それにしても、毎回アイデア出すが大変・・・。

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日本とインドの音楽(第3回)〜ふたつの竹の笛、尺八とバーンスリー〜

会 場:CAP CLUB Q2
日にち:11月13日(土)
時 間:開場18:00 / 開演19:00
詳しくはこちら
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文學界11月号


(先月の話ですが・・・)カットイラストを担当させていただきました。
今月号は新連載が多かったおかげで、見開きの目次ページに2点(カラー)と、中面に10点(モノクロ)掲載していただけました。
ところで、今回はネタ探しに行き詰まったのに加え、いくら描いても思い通りに仕上がらず、結局修正できないまま提出したものがいくつかありました。
そういうのが伝わったようで、今月ではなく先々月に送ったものが1点掲載されてました・・・。
とても悔しい思いでいっぱいやったんですが、この号で僕の担当が終わったので、この思いは次の仕事にぶつけました。

思えば3ヶ月間、あっという間でしたね。
この仕事の依頼がメールで来た時の感動はまだ覚えてます。
自分の人生の峠は今に違いない、って感じでフワフワしてました。
で、それから3ヶ月たってみると、また地に足の着いた状態で前を向けてます。
しかも、技術も気持ちも確実にええ方に変わったと感じてます。

って事で、恐らく11月6日までは書店に並んでると思うので、書店に行かれた際にでも立ち読みしていただけると嬉しいです〜。