2011年12月22日木曜日

2012年 卓上カレンダー


今週いっぱい開催しているカレンダー展ですが、タイトル通り展示作品をまとめて来年用のカレンダーとして会場で販売しています。
作家13名が表紙&各月を担当してまして、僕は7月を描きました。

そんでもって20部ほどいただきましたので、来年のカレンダーがちょうどなかったというお方がいらっしゃいましたらお譲りします。
無料でご郵送させていただきますので、お気軽にご連絡くださいませ~。
結構余裕があると思いますので、なんぼでもオッケーです。
ちなみに110mm四方の卓上カレンダーとなってます。

HP更新しました。

2012カレンダー展


「2012カレンダー展」が始まりました。
今年最後の展示に、素敵な場所で素敵な方々とご一緒させていただけて嬉しいです。
いや〜、ほんと贅沢なメンバーです・・・。
先日オープニングパーティーやったんですが、前もって参加者の面々の情報をもっと仕入れとけば良かったと後悔しました・・・。

「2012カレンダー展」
会 期:12月29日(月)~25日(日)
会 場:Cafe Hi famiglia(東京都三鷹市下連雀3-38-4 産業プラザ1F)
参加者:大竹悦子、蛯名絢也金井三和亀澤裕也河村アントン小林愛美小林真由子、駒井和彬、阪上健、下村勝、野村剛、古谷充子三井ヤスシ

「お片づけレッスン」カバーイラスト


「大切な人を招けるお部屋に変わるお片づけレッスン/虻川あいみ・著」のカバーイラストを描かせていただきました。
日本実業出版社から発売されてます。
カバーの仕事は目標の一つだったので、とても嬉しいです。

(虻川さんのブログによると)書店でも販売されているようなので、今度探してみようと思います。

2011年11月17日木曜日

第10回TIS公募、入選しました。


今年のTISコンペにて入選いたしました。
イラストレーターの登竜門的コンペはいくつかありますが、このコンペもそのうちの一つだと思って目標にしてきたので、むちゃくちゃ嬉しいです。
前に応募した際よりも作品に対する自信は遥かにあったので、携帯が鳴るたびにドキドキしてたんですが、気付けばもうすぐ結果発表日、「なんでじゃ〜・・・」と完全に落ち込んでいたところに不意をつく嬉しいお知らせでした。
いざわ直子さんと同じ年の入選というのも、何かすごく嬉しかったです。
メール下さったみなさま、ほんとにありがとうございました〜。

2011年10月27日木曜日

猫百展終了しました。


猫百展の最終日に在廊して来ました。
一週間だけの展示でしたが、週末には100人以上のお客さんが来場されたようで、猫の威力はまったくすごいもんです。
自分の作品自体は迷いまくりの仕上がりでしたが、繋がりも増えた上にZINEも売れたので、まあ良し、って事にしときます。

ところでこの1年は、行く先々で僕の作品を見た事があると言ってもらえる事が多くて、イラストレーション誌ザ・チョイスの猫並の影響力に驚いています。
今回参加されてたオカタオカさんにもそのように言われたのですが、僕も彼の事をどこかで見かけた事があるような・・・、どうやらTOKYO BOOK FAIR 2011に参加されてたようでした。
そんなオカタオカ氏は現在、「きょうと小冊子セッション」というガケ書房恵文社一乗寺店の共同企画に出品中と伺ったので、様子を見に行こうと思っています。
BOOK FAIRによるディレクションのうちの1組!
・・・羨ましいです。

ZINE話のついでに・・・、11月13日に大阪城公園でZINEピクニックがあるようです。
ZINEの交換会ですが、参加費無料、手ぶらオッケー、あったかいスープやホットなワインも(?)、気軽な交流会みたいなので参加しようと思ってます。
興味のある方はぜひぜひ。

パーティー話のついでに・・・、11月7日からペーパーボイス大阪にて始まる、紙をテーマした展示のオープニングパーティーがあります。
7組のデザイーナーがポスターやパッケージなどを通して様々な紙の魅力を伝える、という展示内容で、参加されているG_graphicsさんのお手伝いをさせていただきました。
当日はデザイナーや作家の方々がいらっしゃると思うので楽しみです。
お時間ある方はぜひぜひ。

ついでのついでに・・・、先日のアートストリームでご一緒だった友広剛さんから小耳に挟んだまま忘れかけていたアートイベントにたまたま行き当たりました。
SPIRAL INDEPENDENT CREATORS FESTIVAL、東京・青山の複合文化施設が企画運営する公募展形式のアートフェスティバルだそうで、アートストリームの東京版って感じでしょうか。
がっつりアートでレベルも高そうな印象ですが、来年5月の開催に向けてちょうど応募が始まるところみたいです。
GEISAIやデザフェスは知ってましたが、このイベントは迂闊にも知らなかったので、ただいま調査中です。
エナジー満点の方はぜひぜひ。

2011年10月20日木曜日

猫がわんさか


先日、作品搬入&個展の打ち合わせのために東京に行きました。
実は昨日から、吉祥寺にて深浦亜希さん&こりなさん主催の猫百展が始まってます。
総勢20名の描いた計100匹の猫が戯れています。

会 期:10月19日(水)〜24日(月)
時 間:12時〜19時(最終日17時まで)
会 場:ギャラリー re:tail(東京都武蔵野市吉祥寺本町3−12−9 潤マンション103
詳 細:こちらをどうぞ。

吉祥寺は初めてでしたが、どうやら若者が住みたい街No.1だそうです。
僕は特定の街に対する憧れが薄いのでそういう感覚はあんまりわからないんですが、途中で見た公園がとても印象的でした。

搬入後、帰りのバスまで時間があったので、銀座で始まった野田凪展を見てきました。
恥ずかしながら名前ぐらいしか知らなかったのですが、あのCMやそのPV、このジャケットを手がけた人やったのかと、今さらながら認識しました。
無邪気さ、怖さ、エロさ、グロさ、女性や少女ならではの感覚が広告の枠を超えて感じられて、広告なのに1つ1つが見ていてとてもワクワクする作品で、アーティストとは、作品とはこういうものを言うんだと見せつけられた気がします。

HPを更新しました。

一心不乱な女の子


少し前になりますが、ART STREAM 2011が終了しました。
最終日前日と最終日には1日中会場にいたのですが、出展者やお客さんとイベントならではの出会いがあってなかなか楽しめました。
ちなみに上の画像は、女の子が一心不乱にノートに書いてくれた解読やや難の感想です。
自分の作品がまさか少女の目に留まるとは・・・、末恐ろしい子供・・・。
細かい内容はともかく、こんな風に、自分の作品に触れる事で何かを刺激された誰かが居たというのは、むちゃくちゃ嬉しいです。
ご覧下さった皆様、ありがとうございました。

出展作家の作風は結構様々で、選考を経ている割には幅広い印象でしたが、肝心のAWARDに関してはいわゆるイラスト的な表現・見せ方を取っているものよりも、いわゆるアート的なものを重視したという印象でした(審査員の面子を見ればまあ当たり前なんでしょうが・・・)。
ってことで、こじんまりした展示に終わった僕とは無縁の結果だったわけなので、自分はこのイベントを通してイラストの仕事に繋げたかったのか、純粋に表現を展開したかったのか、その辺の意識がそもそも中途半端だった事をいまさら反省しています。

一方で、ケント・マエダヴィッチが何と何と奨励賞受賞でした。
いや〜、すごい・・・。
そして羨ましい・・・。
祝福と羨望の気持ちを込めた言葉を、帰りの道中ヴィチ男に対してずっと贈り続けてました。

2011年10月6日木曜日

ARTSTREAM2011


余裕なさ過ぎて誰にもお知らせ出来ていませんでしたが、アートストリーム2011が今日から始まります。

会 期:10月6日(木)〜10日(月)
時 間:10時から20時まで(最終日17時まで)
会 場:大丸心斎橋店北館14階
入場料:無 料

9日と10日は参加者全員在場との事なので、僕も終日おります。
お近くに来られる事ありましたらぜひぜひ。
ちなみに、写真は先月行われた出展者説明会での会場視察の様子です。

2011年9月18日日曜日

ハラハラ、ドキドキ



「物語がうまれる1枚の絵」展の搬入&オープニングパーティーに行って参りました。
15日の搬入日には時間があったので、周辺のギャラリーや1_WALL展(@ガーディアン・ガーデン)、横山裕一展(@NANZUKA UNDERGROUND)などなどを、偶然東京に居たJIMAの予測不能な言動にハラハラしながらも巡りつつ、年度後半に続くいくつかのイラストコンペの募集要項をいただいてきました。
そのうちの1つHBファイルコンペは、ダウンロードできるはずの募集要項が今年はまだアップされてないので心配していたら、案の定すでにギャラリーでは配布してましたね・・・。
申込締め切りは10月14日、なんぼか余分にいただいてきたので欲しいというお方、よければお分けいたします〜。

16日のパーティーでは、出展者の方々や様々な関係者の方々などとにかく多くの方に会えました。
名前や作品を拝見していた方も多く、さらに意外なところで繋がっている方もいて、すでに参加できた喜びを感じています。
バイトの都合でギャラリーに行けないのが残念なのですが、19点の作品と横一線で並べられて一体どう見られるのか、ハラハラドキドキの一週間です。
opaギャラリーにて21日までやってますので〜。

2011年9月9日金曜日

猫百展


グループ展参加のお知らせ&お誘いです。
DAZZLEの企画展でご一緒した深浦亜希さん企画の作品展「猫百展」に参加させていただきます。
20名がそれぞれ猫を描いた作品を5点展示、ということで計100匹の猫が見られます。
9月12日までは参加者を募集されてると思われるので、気になる方はご連絡いただけると詳細をお伝えいたします(埋まってしまってたら済みません・・・)。
概要は以下。
会 期:10月19日(水)〜24日(月)
会 場:gallery re:tail@吉祥寺

HP更新しました。

物語がうまれる一枚の絵 vol.6


企画展参加のお知らせです。
絵本をテーマにした展示になります。
物語を作るのは苦手なので、姉の子をモデルに母親が書いたストーリーを元にしました。

会 期:9月16日(金)〜21日(水)
会 場:OPA gallery(東京都渋谷区神宮前4−1−23−1F)
参加者:浅羽容子、安藤忠、伊藤尚子、いわがみ綾子、老沼果帆子、大竹悦子、金森香恵、熊本奈津子、黒田たかくろ、越濱久晴、後藤美月、駒井和彬、TAIZO、竹永絵里、塚本衣絵、野見山響子、長谷川あきこ、林けいか、HITO、YUJI
※初日16日18時から20時までオープニングパーティーがあります。

2011年9月6日火曜日

夏の思い出その4 ミヅキとハヅキがコニャニャチハ



ちょっと前の話・・・、後藤美月さんの個展を見に愛知県へ行きました。
会場となっているカフェ・kinoが姉夫婦の住まいからとても近場で、しかも姉の友人がオーナーをされているという事もあったので。
雑誌などで後藤さんの作品を拝見する機会は何度もあったものの、直接お会いするのは初めてで少々緊張しました。
でもとても気さくな方で、仕事や制作に関する色んな話を伺えました。
想像以上にパワフルで、でもすごく繊細な感覚をお持ちで、おまけに持参したzineまでご購入して下さって・・・、ほんと作品通りの素敵な方でした。

どうでもいい話ですが、2年ほど借りっ放しだった「千佳慕の横浜ハイカラ青年期」を道中読んでいたら、熊田千佳慕(熊田五郎)が土門拳や亀倉雄策と元同僚で、岡本太郎と同級生だと知ってかなりビックリしました。

夏の思い出その3 ラストサマーの悪魔たち


※写真は本文とは無関係です・・・。

ちょっと前の話・・・、zineとリトルプレスの専門店・books DANTALIONにて話を伺うつもりで大阪へ。
DANTALIONと言えば、東京の作家さんなどにもその存在を知られているお店なだけあって、野村剛さんのお友達で写真家のモモセヒロコさんなどなど、とにかく全国から様々なzineが集まっていて見応えたっぷりでした。
お邪魔した際には、僕と同じくbook fairに出展していたという安田真維さん、さらに僕と同じく話を伺いに来てはったシモカワモトキさんがいらっしゃり、お互い初めましてながらそれぞれの作品を見せ合ってにぎやかでした。
その安田さん、Here is zine tokyo 3入選だそうで、うらやましすぎる・・・。

夏の思い出その2 何が何だかウメダシティ



少し前の話・・・、タケウマさんのスケッチ会に参加するため大阪へ。
阪急梅田駅構内とJR大阪駅・時空の広場、行き交う人々を何とか捉えて描こうとするも、かなり苦戦。
タケウマさん、生駒さん、さん、さすがお達者で・・・。
次回9月18日のスケッチ会にも予定があえば参加したいと思ってます。

夏の思い出その1 ケンとヤヨイのランデブー



かなり前の話・・・、色々とお世話になっている野村剛さんに会いに長野県へ。
日帰り旅行であまり時間がなかったものの、そば屋→土門拳&草間弥生の展示→ええ感じの喫茶店でコーヒー→信州土産のりんご乙女、という素敵なおもてなしを受けた上、貴重な話と励ましの言葉。
またまた感動。
年末の展示が楽しみです。

2011年8月12日金曜日

メールアドレスが変更しました。

つい先日パソコンのメールアドレスが変わりました。
以前のものとはかなり似てるんですが、ドメインの一部が微妙に違いますのでご注意願います。

komaikazu☆krd.biglobe.ne.jp

☆を@に置き換えてご使用下さい。

メールアドレスは変わるわ、アカウントを消去してしまってこれまでのメールが全部消えてしまうわ、バックアップはとってないわ・・・、自分のいい加減さがつくづく嫌になりました・・・。

2011年8月5日金曜日

トルコ音楽3夜連続講義&コンサート


hirosおじさんが3夜連続講義&コンサートの第2弾を催されます。
会場はおなじみ、CAP CLUB Q2にて、期間は8月26日〜28日となっております。
詳細はこちら
その宣伝チラシにてイラスト&デザインを担当させていただきました。
今回も終始パソコン作業でしたが、ほんのちょっと新しい感じでいきました。

HP更新しました。

佐々木君、ありがとう。でも、駄菓子屋の絵は見つからんかったよ。



少し前の話になりますが、gallery DAZZLEでの展示「西瓜糖の日々を描く」が終了しました。
7月23日が市川令子さんとの在廊担当日やったので、昼頃から終わり間際までギャラリーでお客さんをお迎えしてました。
途中からは他の参加メンバーも何人か来られ、在廊担当後半組の方々も交えてかなりにぎわってました。
メンバーのイラスト塾友達がたくさん見に来られてて、苦楽をともにした(?)人たちとの繋がりって強いよなぁと感激しつつ、かつて山口で出会った大学友達と画塾友達はみんな東京に住んでるのに誰も来んやないかと涙しそうになりながら・・・、まあ時は流れてるって事ですよね・・・。
合間には、売り込みやコンペ、zine(その一週間前のART BOOK FAIRで会った方もいたので)の話などメンバーの色んな活動状況を聞いていたんですが、似たような感じの方も多くいて、ライバルというか仲間というか、そういう関係でこれからも繋がって行けたらええなあと思いました。
24日の最終日は終了間際に行きましたが、何と何と今春から東京で活動してはる宮原葉月さんと再会しました(相変わらずパワフルでエネルギッシュでした)。
どうやら次のgallery DAZZLE × マルプデザインの企画展に参加しはるようです。

片付けが終わってから、お世話になったオーナーさんへのサプライズプレゼントをして、長いようであっという間だったワークショップ&展示という一連企画が終了しました。

TOKYO ART BOOK FAIR 2011

開場前の 3331 arts chiyoda。

少し前の話になりますが、7月16日〜18日の3日間開催されたTOKYO ART BOOK FAIRに、デザイナーの丸山さんにもお手伝い頂きながら初日と2日目参加してまいりました。
アジア最大のアートブックフェアと謳うだけあって、国内外の見応えあるzineや書籍がたくさん販売されており、それを見ようとお客さんがむちゃくちゃ来られてました。
イベント自体の感想としては、とにかく暑かったということと、それもあってか思いのほかzineが売れなかったな、というところでしょうか。
目に留まるものがあってもそれを購入しようとはなかなかならないようで、金銭的な事なのか、zine自体がそういうものなのか、単に魅力がその程度だったのか、まあ色んな事柄が関係してると思われます。
そんな中でもすごく気に入って手にして下さる方がいて、そういうのって本当にありがたいことだとしみじみ感じます。
僕の作品を知ってると言う方、出版社の方(イラストレーション編集部の方も来てはりました)、映像ディレクターの方(トクマルシューゴのPVを手がけられたことがある方と知りむちゃ驚きましたが)などなど、さらには野村剛さんとも感動の初対面で、そうやって多くの方と出会える事がイベントに参加する大きな意味だし、どこからどう展開するかわからないきっかけやチャンスの為にも、今後もできるだけ様々なイベントに参加していこうと再認識しました。
おかげで手元に残ったzineですが、東京(青山・ユトレヒトなど)や大阪(中崎町・ブックスダンタリオンなど)の販売店に持ち込んだり、自分のHPでも販売しようと思っています。
今後は年に1冊くらいのペースで新たにzineを制作して、その他にもTシャツやカバンなど、商品として販売できるものを徐々に増やして行こうと思っています。
そうやって充実させて行けば、次回以降のイベントにもより有意義に参加できると思うので。

Photo : イラストレーション編集部D氏

2011年7月18日月曜日

IN WATER MELON SUGAR


gallery DAZZLEにて「西瓜糖の日々を描く」展がスタートし、初日のオープニングトークと懇親会に行ってきました。
ギャラリーに着いた頃にはもうすでにトークが始まっており、大活躍中のイラストレーターからベテランイラストレーター、会長、編集長などなど多くの方が見に来られておりました(中でも灘本唯人さんが来られていた事にはかなり驚きました・・・)。
遅れて行った関係で僕の番は最後だったものの、何を喋っていいやら全く浮かばなかったんですが、デザインを担当していただいた星野さんに上手くリードしていただけたおかげで無事終了しました。
その後場所を移しての懇親会では色んな方と話が出来てとても楽しい時間となりました。
やる気、でました。

ところで、懇親会に来ておられた良知高行さんのブログは必見です。
イラストレーターを志している方は特に。

2011年7月4日月曜日

ART STREAM 2011


これまでサントリーミュージアム天保山で開催されていたART STREAMが今年は心斎橋大丸で再始動するみたいですね。
出る機会がないままに終わってしまったと残念に思っていたので嬉しいです。
といっても、ファイル選考を経て参加者が40組に絞られるようですが・・・。
8月5日締め切りです。

2011年6月20日月曜日

そう言えば・・・



国立本店と言えば・・・。
ただ今そちらのオーナーをされているデザイナーの丸山昌崇さんにご協力頂いて、7月16日・17日とTOKYO ART BOOK FAIR 2011に参加してきます。
線画メインで、旧作と新作を40ページほどのzineとしてまとめる事になりました。
準備に追われてますが、かなりワクワクしています。
レベルの高いイベントだと聞いているので、見て回るのも楽しみです。
ところで丸山さんから聞いたのですが、zineを参加者同士で交換する、zineピクニックなるものがあるそうです。
調べたところ、大阪のは終わったばかりでしたが・・・(次は秋?)

gallery Dazzleと言えば・・・。
7月12日〜24日に、老若男女世界文学選集vol.4「西瓜糖の日々を描く」に参加させていただきます。
リチャード・ブローティガンの「西瓜糖の日々」を読んで、12名の作家が装丁画とカットイラストを描き起こし、原画とサンプル本を展示するというものです。
参加される方々みな素敵な作家さんです。

<参加作家(敬称略)>
<協 力>

初日は19時からパーティー(別会場にて)があるようなので参加する予定です。

番長を見た日


昨日知人の展示を見に行きました。
1つ目は国立本店にて開催中の野村剛さんの個展です。
野村さんは、チョイスやHBファイルコンペ、ひとつぼ展(現1_WALL展)などで入選・入賞されるなど、とてもご活躍されてます。
野村さんと知り合ったのは昨年の大晦日で、まだ電話でしか話した事はないのですが、制作上の悩みを聞いてもらったり、国立本店を紹介してもらったり、とにかくお世話になりっぱなしです。
今回は「雲の標本」ということで、空のある風景を旧作と新作から数点展示されてはりました。
粘土を使った表現なので、指の跡がぐいぐい残っているんですが、一方で描写がすごく細かく丁寧で、野村さん自身の気持ちと描かれてる風景に漂う感情が強烈に心に残りました。
空がとてもさわやかで、見ていてすごく気持ち良かったです。

2つ目はgallery Dazzleにて開催されていた石黒万友佳作さん、吉川周哉さん、山崎カズヒコさんの3人展。
石黒さんと吉川さんは2月(やったかな?)にあったチョイスの関連イベントで一緒やったので、久しぶりに色々話せてむちゃ楽しかったです(ミッキーオーソランさんにも再会)。
新作もたくさん見れました。
それぞれの世界観がより深まってて、伝わってくる印象は違うもののインパクトありまくりでした。

コンペにひっかかったからってなかなか仕事は来ないですが、横の繋がりが一気にできるのはすごく素敵な事ですね。
昨年のチョイスに入選された人たちとは同級生みたいな不思議な感覚があります。
飲み会が不定期に催されるみたいなので、予定合わせて行きたいと思ってます。

吉川さんがこちらを見てます

第33回芦屋サマーカーニバルポスター


7月23日(土)に開催される芦屋サマーカーニバルのポスターイラストを担当させていただきました。
イラストの方向性をすりあわせるのにかなり時間がかかりアイデアが尽きる寸前でしたが、最後の最後にこんな感じでオッケーいただけました。

それにしても、手描き→ パソコンに取り込んで着色 → 出力したものを元に紙に着彩 → パソコンに取り込んで色補正 → データ納品・・・、むちゃくちゃ効率が悪いです。
つい先日死ぬ気で取り組んだ仕事も、この辺が原因でか結局ボツってしまいました。
今年に入って2つ目、昨年のも合わせると一体何回チャンスを逃がせば気が済むんやという感じです。
なので納期や修正の事を考えて、もっとパソコンを使っていこうかと考えてます。
そうする事で、パソコンじゃ表現できない部分が際立ってくるかも知れないし。

2011年6月4日土曜日

6月3日金曜日



早朝、新宿に到着。
映画館が開くまでの暇をつぶそうとウロウロしていると警察に呼び止められる。
質問に答えるもいちいち疑われ、カバンの中を見せろと言われる。
名前と職業も尋ねられたので、イラストレーターだと言ってみる。

ピカデリーにてマイバックページを観る。
妻夫木聡の肩越しにバイト先の先輩・トラ氏を発見し、とても感動。
話は面白かったけど、町なかで登場人物を引きで見せれたら映像的にもっといいんじゃないかと思う。

昼過ぎ、オペラシティのギャラリーにてホンマタカシの展示を見る。
まとまった数の作品を、しかも展示として目にするのは初めて。
冷めてる、でも優しい。いいなあ。

夕方、打ち合わせのためマルプデザインへ。
自分の作品を見て感じること、受け取る印象をすごく丁寧に話していただける。
一緒に作り上げる7月の展示がとても楽しみ。


ところで、第28回ザ・チョイス大賞展が名古屋へ巡回いたします。
期間:6月7日(火)〜12日(日)
会場:セントラルアートギャラリー(名古屋市東区泉1−13−25−4F)
お近くの方はぜひぜひ〜。


HP更新しました。

北インド古典音楽 3夜連続講義&コンサート



hirosおじさんが今年もC.A.P CLUB Q2にて即興コンサートを催されます。
今回は3夜連続講義もあるとの事で、とても贅沢なイベントです。
6月17〜19日が講義、6月25日がコンサートとなってます。
詳細はこちらをご覧下さい。

で、そのチラシデザイン&イラストを担当させていただきました。
見返すたびに、あっさりさせすぎたかなと、もっと描き込むべきやったんじゃないかと思えてきます・・・。

2011年6月2日木曜日

ちょうどいい介護



7月にPHP研究所から発売予定の「お世話される人・される人がラクになる ちょうどいい介護(著:宮子あずさ)」の中面に、カットイラスト6点を描かせていただきました(※表紙イラストは別のお方のイラストです)。
ちなみにこの書籍は、全国の生協から毎週発行されているカタログで販売されるものだそうですが、書店での注文やPHPエディターズグループの直販サイトでの購入も可能だそうです。

HP更新しました。

2011年5月14日土曜日

満ち欠く町の、ゆらめく光



実はひそかに個展やっております。
このたびは縁あって、東京の素敵な古本屋さんの壁面をおかりしてます。
ここは話せば長くなるとても面白いお店なので、何かしら繋がりを求める方には一度訪れていただきたい場所です。

期間:〜5月16日(月)
場所:国立本店(東京都国立市中1−7−26)

え〜、ちなみに上の画像は制作途中の作品です。
当初はそんな感じに思わなかったのですが、結果的にはそうなりました。
今回はとにかく試行錯誤やってみようと描きだしたものの、悪戦苦闘もいいところ、方向性だけは見えたと思いきやそれすら見えなくなってしまった感じで、とにかく終始着地地点が見えませんでした。
まあそんな感じです・・・。


ところで、第28回チョイス大賞展が大阪に巡回中です。
入選した方々の作品ファイルも並んでいるので見応えあると思います。

期間:〜5月19日(木) ※土・日は休館
場所:ペーパーボイス大阪(大阪市中央区南船場2−3−23

国立本店さんです

2011年4月22日金曜日

企画展



先日企画展と個展の打ち合わせのために東京へ行って参りました。
企画展の方は、とある本の装画&挿画をそれぞれが描くという内容で、7月の展示に向けて何度かデザイナーの方々とワークショップ形式の打ち合わせをしながら進めて行くというものなので、他のイラストレーターの方々が物語のどこをどう絵にしようとしてるかが見れていい刺激になりました。
ばりばり仕事をされてる方などは、ラフの段階でもやっぱり説得力があって、みんなの反応も一段と良かったです。
ちなみに、当日の様子をマルプデザインの方がアップしてくれてます。
こちら→ 

装画といえば、坂川栄治さんの装画塾(全10回)があるようです(5月20日まで受付)。