2012年12月13日木曜日

吹奏楽の星


吹奏楽の星朝日新聞出版 にてカットイラストを描かせていただきました。
吹奏楽界の甲子園ともいえる全日本吹奏楽コンクールが60回を迎えたのを記念して出版されたMOOKです。
イラストの方は、「バッテリー」でご存知の方も多いあさのあつこさんのインタビューページにて贅沢に使っていただいてます。

HP更新しました

2012年12月11日火曜日

ダ・ヴィンチ 2013年1月号


ダ・ヴィンチ(2013年1月号)/メディアファクトリーにてカットイラストを描かせていただきました。
本をテーマにしたシリーズで、小手鞠るいさんの短編小説です。
BOOK OF THE YEAR 2012 がテーマの今月号は、本屋で目にしたことのある書籍がざぁと紹介してあって読み応え有りそうです。
普段は表紙だけを確認するばかりで滅多に読まない小説なんかも、いろいろと読みあさりたいと思いつつ、最近は無駄に経営とかマーケティングの本ばかり読んでますが・・・。

HP更新しました。

「5冊の装画展」終了しました


企画展終了しました。
搬入日には遅刻した上ギャラリーにはちょっとしか行けませんでしたが、参加者の皆さん本当に素敵な方々で、展示作品との向き合い方とか仕事の話とか、イラストレーターとしての姿勢みたいなものをあらためて見つめ直せた気がします。

今年はとにかくいっぱい展示に参加しましたが、あるようなないような手応えに対する戸惑いが正直言って毎回残ります。
もっと活動のモチベーションを高める形にしないと、どんどん消極的になって行きそうです。
そういうのもあって初めて絵を販売しましたが・・・、全く売れないもんですね・・・。
ん〜・・・、売れる絵と売れない絵の差は一体何がどうなのか、展示って一体どうなったら成功なのか、謎は深まるばかりです・・・。

ところで先日、お世話になってるマルプデザインの星野さんの送別会がありました。
星野さんには昨年参加したgallery DAZZLEでのワークショップ&作品展で担当していただいて、そのおかげで色々と活動が広がったわけですが、常にフレッシュでエネルギッシュな星野さんを囲むイラストレーターさんや編集さんが沢山集まった空間にいて、こういう風に仕事していきたいなぁと単純に思いました。
そしてカトウミナエさんの祝辞が感動的でした。

2012年12月1日土曜日

五冊の装画展

昨日からopa galleryにて、「五冊の装画展」が始まりました。
5人で選んだ5冊の小説の装画展、見ごたえのある展示になってます。
ちなみに僕は、長嶋有さんの「ジャージの二人」を選びました。
今回は、「線で描く」、「人を描く」、この2つを課題に描きまして、
初日の昨日は、HBギャラリーから流れてこられた猛者の方々にもじっくり見ていただいたんですが、結構面白がってもらえました。
12月5日までです。

<会 期>11月30日~12月5日
<時 間>11時~19時まで(※ 最終日は17時まで)
<参加者>カトウミナエ駒井和彬 / 清水沙 / 永島壮矢 / 山下以登
<会 場>opa gallery